北鎌ゲベ戦記 〜家のこと、庭のこと〜

見習庭師23歳のしごく家庭的な日記。北鎌倉駅前からお送りしております。

7月24日(日)

サオリンと駅前のリドでカフェオレを飲んだ。彼女はアイスでぼくはホットのカフェオレだ。サオリンはぼくの話を聴き、ぼくはサオリンの話を聴いた。面白かった。みんないる中で一緒に過ごすのと、二人だけで膝を突き合わせるのとは、だいぶ違うなと思った。彼女は、男と女の区別があまりつかないらしく、いずれ植物と人間の区別もつかなくなりそう、と言っていた。地で言っていたので、久しぶりに、結構ショックだった。

 

ぼくのささやかな悩みを聴いてくれている時、どういう流れかは忘れたけれど、「ラジオをやったらいい」ということになった。唐突だったけれど、「………それだ!!!」と、ぼくはぼくで納得してしまった。まさに晴天の霹靂。閃いたのである。さすがサオリン。夏の大仕事が無事終了したら、どうするか考えます。

 

18時帰宅すると、すれ違いで出てしまったアンナちゃんから置き土産。冷蔵庫に食い止しの水ようかん。「失恋のお見舞い」とのことで、これは最高に笑えた。ありがとう!!!