北鎌ゲベ戦記 〜家のこと、庭のこと〜

見習庭師23歳のしごく家庭的な日記。北鎌倉駅前からお送りしております。

7月4日(月)

日記を書くと、“前に進める”。

書くことで、つまり表に出すことで、心も体も、自分でもビックリするくらい軽くなれる。

 

不思議だ。

問題そのものは何も変わっていないはずなのに、書くだけで、出すだけで、なぜか楽になれる。

 

“前に進める”。

この言い方がしっくりとくる。

 

「ものを書く」ということは、ぼくにとってはそういうことな気がする。