北鎌ゲベ戦記 〜家のこと、庭のこと〜

見習庭師23歳のしごく家庭的な日記。北鎌倉駅前からお送りしております。

7月3日(日)

寿福寺。死にそう。雨が降らない。休みがない。梅雨なのに。これを梅雨の中休みとか五月晴れとか言うのだろうか。まあ雨降ったところで今は忙しいからやるんだろうけど。

 
今日の気付き。今後も植木屋として食っていくのなら、「日曜休み」という発想を捨てること。天候に則ること。悪天なら休み、良天なら仕事。よくよく考えれば、「週」という概念が輸入される前までは、きっと人びとはそうやって暮らしていたのだ。同時に外仕事が基本だったはず。毎日毎日働いていたのだ。わざわざ「休日」を設けることもなく、一日24時間の中で、休める時にしっかり休んでいた。きっとそうだ。職人も、昔の人は相当頑丈だったんだと思う。というわけで、暦と二十四節気を勉強したいと思った。あと体力つけたい。
 
21時、Macchiさん、ケンタさん、サキさんと夕食。ちゃぶ台上を準備中、手元が狂ってせっかく作ったサラダドレッシングを全部こぼしてしまう。台所で素っ転びそうになる。ちょっとしたことでイラつく。頭が働かなくて、サキさんに全然面白くない話をしてしまったかもしれない。バッドコンディション。23時就寝。