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北鎌ゲベ戦記 〜家のこと、庭のこと〜

見習庭師23歳のしごく家庭的な日記。北鎌倉駅前からお送りしております。

5月27日(金)

雨。仕事休み。すき焼きの親戚は結局おそめの朝食へ。ちょいと外出。

17時帰宅。雨も小降りになってきたので、隣の空き地にトマトの種を播きました。といっても市販の種が手元になく、スリーエフの「おつとめ品」1個50円の完熟トマト×3を直接投てきするという野放図。まず、雑草と、地下に頑丈な根を張っている笹を除去。スコップで土を掘り返してふかふかの土を作り、なんとなくの畝を整形。そして買ってきたトマト。豪快に手で握りつぶしピューレ状にしたならば、それを畝のくぼみに注ぎ込み、最後に上から土を被せて完成。正直期待などしていません。こんなんで芽が出るの?出ないよね。でも、わからない。知らない。ぼくは何も知らないので、とりあえずやってみる、やらないよりまし。そうやってこれまでも、これからも、生きていくのです。

 

明日は鎌倉のレミさん宅にお呼ばれしているので、18時半から持ち寄り用の肉じゃが作り。じゃがいも12、人参2、玉ねぎ3、ごぼう2、豚バラ200。だいたい8人前を作ったんですが、週末ということで来客もあり、丸一日で完売しました。砂糖多め。甘めの味付けが関東っぽいとのことでした。ぼくはただレシピ通りにやっただけです。そういえば、死んだおばあちゃんの作るすき焼きはたしかに甘かったなあと俄記憶蘇る。

 

20時、コバヤ氏と鎌倉駅で待ち合わせ、大新ラーメンへ。コバヤ氏は大新丼大盛り、自分はやわらかいやきそばを注文。特に重大な話をするわけでもなく、食べ終わり次第ゆるやかに解散。所要1時間足らず。会って、ラーメン食って、別れた。これぞじもてぃーの会い方だ!この1時間に人生の意義があるって本気で思っている。帰り道、鎌倉駅のホームにて。初夏の夜風がきもちいい。